『働く』『転職』『ニート』『フリーター』
ということについて、考えたことはありますか?
たまには立ち止まって、あなたのいる場所を見直してみてはどうでしょう。
転職ポータルサイト 働くということ
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働くということ
なぜ今、転職か
このサイトは一応『転職ポータルサイト』ということになっていますが、
別に転職をしたほうがいいですよ、といっているわけではありません。

『働くということ』というコーナーでもお伝えしているように、
皆さんに『働くということ』について疑問をもってもらって、色々考えてもらうきっかけになればいいな、と思っています。
いうなれば、問題提起です。
その中で転職を真剣に考える人がいればそれでいいと思いますし、 やっぱり今の仕事がいいな、と思って今の仕事を続けられるのなら、それはそれでいいと思います。

このサイトでは、それを考えるきっかけとお手伝いをしたいと思っています。
世の中にはこんな職業があって、その職業につくためにはどんなことをすればいいか。
どんな転職サイトが世の中にはあって、どんな専門学校が世の中にはあるのか。
もし転職するとしたら、どんな手順を踏んで転職するべきか。
退職時にはどんな書類が必要で、退職したあとはどんな手続きをするべきか。
そんな疑問の解決の手助けができればいいなと思っています。


ではなぜ、私が転職について考えるようになったか?
なぜ転職が今多いのか?

一般的にいうと、やはり不況やリストラ、人員の流動化、転職に対する意識の変化、インターネットの普及による職業情報取得の簡易化、などでしょう。
まぁ、その辺の固いことは専門家にまかせればいいと思っているので、ここでは言及しません。
私自身の個人的な意見を言わせてもらえれば、

やりたいことをやって生きていける時代になった

ということでしょうか。
その原因は、インターネットの普及や、職種の増加によるものだと思います。
今までは好きなことをして生きていく、ということはなかなかできませんでした。
趣味としてはできるけれども、それが仕事としては生きていけない。
周りの人から「なにをばかなことをいっているんだ」といわれる。
そんな時代でした。
でもいまは違います。相変わらず「なにをばかなことをいっているんだ」とはいわれるかもしれないけれど、
それは他人が言うだけで、やる気さえあればそれでご飯が食べていけたりします。
たとえば、フィギア作りを趣味としてやっていた人が、それをインターネットで売るようになり、それがそのまま仕事になったり。
文章を書くのが好きな人が、ホームページなどで紹介していたところ、それが大人気になって作家になったり。
そういうことだってあります。
そしてそれがおかしくない時代になっています。
別に例えでいったような特別な職種じゃなくても、自分がやりたいと思う仕事の情報はすぐにインターネットで探せるし、
メールや掲示板などで、その仕事をしている人たちの話を聞くことも簡単にできます。
企業の噂話、この会社はいいか悪いか、なんていう話も少し探せばすぐにわかります。(あくまでも噂ですが…)

それに、こんなことをして生きていけたらいいな、と思ったら、たいていそういう職業はあるものです。
昔ではなかったような職業だってあるし、アイデア次第で新しい職種を作り出すことだってできます。
その辺の自由さはやはり最近の特徴だろうな、と思います。
最近は働くということを楽しむことが許されるようになった。
要は、転職が気軽にできるような土壌ができてきた、とういことでしょう。


そして、転職は決して悪いことではない、ということが社会的な市民権を得だしたということも大きいと思います。
転職は決してマイナスではありません。
むしろプラスとしてとらえられつつあります。
いろんなことを経験して、それだけ修羅場をくぐっている。
ひとつの会社では決して経験できないことを経験しているということは、大きな武器です。
転職先の会社としても、自分の会社が持っていないノウハウを持っている人材を登用できるというのは、大きな利点です。
自分の会社の中でそのようなノウハウを一から蓄積しようとしても、なかなかできることではありません。
それを簡単に得られるのですから、会社としてもプラス面が多いでしょう。

皆さんの今までやってきたことは決して無駄ではないと思います。
そして、その能力を欲している(もしくは有効に活用してくれる)会社は絶対にあるはずだと思います。

一度、そういう視点からも、働くということについて、考えてみてはどうでしょうか?


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