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働くということ
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さまざまな雇用形態
ひとくちに『働く』といっても、さまざまな『働き方』があります。
正社員として働く、契約社員・派遣社員として働く、アルバイト・パートタイムで働く...など、雇用形態は多様に広がっています。
いま、非正社員(契約社員・派遣社員・アルバイト・パートタイマーなど)の数が急速に増えています。
就業形態別労働者割合(平成15年)
非正社員の需要は今後も増えると思われ、生活スタイルが多様化するなか、企業側も働く側も、非正社員という選択肢が増えてきています。
【働き方の特徴】
■正社員
・通常、就職する、といえば、正社員で働くこと。
・身分保証や待遇面で優遇されている。
・無期社員なので、一度採用されると、よほどの理由がない限り解雇はできない安定性がある。とはいえ、リストラ、企業買収など、正社員といえどもも絶対安定とは言えない。
・組織の拘束が強く、自由度低い。
■契約社員
・企業と労働者の間の契約によって有期で働く社員。
・専門分野の職種の場合も多い。
・給与や待遇、就業形態は、契約によりさまざま。
■派遣社員
・派遣会社に登録し、派遣会社の契約している企業で働くこと。
・スキルや希望条件によって自由に仕事を選べる。
・賞与などはなく時給で働く。
・福利厚生は派遣会社が保障するので大手企業並。有給などもあり。
■アルバイト・パートタイム
・勤務時間や出勤日を短く設定できる。
・副業や短期間の仕事として働く場合もある。
・自由度は高いが賃金は低い。
■フリーランス(個人事業主)
・組織に依存しない自由な働き方
・特定の業務を委託され、仕事の分量や内容に応じてもらう完全歩合制や出来高制が多い。
一日のうちの多くの時間を費やす『仕事』やその環境を選ぶことで、自分にとって『働く』ということがどのように毎日の生活や将来に関わることなのか、それぞれの働き方のメリット・デメリット、自分の描く目的への影響と併せて、いまいちど考えてみてはいかがでしょうか。
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